西山商店月間情報誌 『ほっと通信』 バックナンバー↓
★「はい」「いいえ」ボタンに瞬時に移動
★Windows をダブルクリック一発でシャットダウンする
1.複数ファイルを選択する。 2.先頭のファイル名に数字をつければ、続けて自動的に連番が振られる。 ★複数のファイル名から空白を消す場合にも、複数選択してひとつのファイル名から空白を削除すれば、 全部のファイル名から削除されるらしい。
★Microsoftへのエラー報告を無効にする
@コントロールパネルからまたは、マイコンピュータから「システム」の設定画面を開く。 A詳細タブの「エラー報告」ボタンをクリックして「エラー報告を無効にする」に設定して 「OK」ボタンをクリック。 ★ちなみに、<Alt>を押しながらマイコンピュータをダブルクリックすると、 簡単に「システム」設定画面を出せるのだ。
★単位などの文字が自動的に 付加される方法。〜Excel〜
たとえば、「1000」と入力するだけで「1000円」にしたければ、 「セルの書式設定(F)」→表示形式→ユーザー定義「種類(T)」下のボックスに@"円"と入力する。 この場合、@は入力する入力データを表わし""で囲まれた部分は、自動的に付加される文字となる。
〜応用編〜 数値をカンマで区切りたい場合#,###"円"でOK。 ""で囲むのは、入力データの前でも後でも、その両方でもいいよ。 たとえば、玉島と入力して自動的に(玉島)としたい場合"("@")"で出来るよ。
長いホームページを印刷するのは紙やインクの無駄だし、印刷プレビューで必要な部分を探すのも時間 がかかって大変です。そんなときに便利な、ページの一部分だけを選択して印刷する方法をご紹介します。 ホームページ上で印刷したい部分だけをマウスで選択した状態で InternetExplorer(以下IE)のメニューから「ファイル」→「印刷」画面を開き、「選択した部分」にチェック を入れてから印刷を実行します。するとその部分だけが印刷されます。
★任意のファイルやフォルダを非表示にする。
2つのファイルの内容を見比べたいときなど、ウィンドウを同じ大きさで並べて表示したいことがあります。 手動でウィンドウの位置やサイズを調整するのはなかなか面倒ですが これをワンタッチで可能にする方法があります。
★ウィンドウを並べて表示する
見せたくないパソコンの任意のファイルやフォルダを表示させない ようにする裏技です。 ファイルの存在を一時的に隠すのに使えます。 非表示にしたファイルやフォルダは、エクスプローラの設定を変更すればふたたび見えるようになりますから心配ありません
@.非表示にしたいファイルやフォルダを右クリックして [プロパティ] をクリックします。 A.プロパティ画面が開くので [属性] の [隠しファイル] にチェックし、[OK] をクリックします。 B.[属性変更の確認] ウィンドウが開きます。 フォルダの中に入っているファイルやフォルダもすべて隠すなら、[このフォルダ、およびサブフォルダ とファイルに変更を適用する] にチェックして [OK] を クリックします。 C.これでフォルダが表示されなくなります ※非表示にしたファイルやフォルダを再び表示させるには ウインドウ上部にあるの [ツール] メニューから [フォルダ オプション] を開き、[表示] タブをク リックします [詳細設定] - [ファイルとフォルダの表示] - [すべてのファイルとフォルダを表示する] にチェックして [OK] をクリックします。
★〜Excelの「カメラ」機能〜
違うファイルの「部分」を 見ながら作業をしたい、そんな時には「カメラ」を使いましょう。 通常「カメラ」をツールバーに表示している方は少ないと思います。
★【Excel】次ページ以降も表にタイトルを入れたい!
今回は1ページで収まらない長い表データでも、ページごとにタイトルを入れられる 印刷の小技をご紹介いたします。 1)ツールバー「ファイル」→「ページ設定」 をクリック 2)a.「シート」タブをクリック b.印刷タイトルの行タイトルの入力欄右のボタンをクリック c.行タイトルにしたい行を選択 d.OKをクリック 3)印刷プレビューで確認 ⇒2ページ目にタイトルが表示されていることが確認できます。 ※横に長い表で列タイトルを入れて印刷したい場合は、列タイトルで列を選択するとできます。 ※横にも縦にも長い場合は、どちらかを1ページ内にしてから設定してください。
★【Excel】条件に合うセルだけ書式を変えて表示する
指定した数値よりも大きい・小さい・範囲内・文字列など、特定の条件に当てはまるセルを自動判別し、書式を変えて表示させることができます。 @基準となる数値の入力されたセルを範囲選択し「書式」メニューから「条件付き書式」を選択します A「条件付き書式の設定」ダイアログで条件を選択・入力し、「書式」ボタンをクリックします。 B「セルの書式設定」ダイアログで文字色や背景色を設定し、「OK]ボタンをクリックします。 最後に「条件付き書式の設定」ダイアログの「OK]ボタンをクリックして完了! これで指定条件に合う内容のセルに書式が設定されます。
★デスクトップにフォルダ・ツールバーを作成 フォルダは単にファイルを格納するだけでなくツールバーとしてデスクトップに表示する事もできます。 @デスクトップを右クリックし「新規作成」→「フォルダ」で空フォルダを作成。 Aフォルダ名は分かり易く「Tool Bar」等で記入する。 BエクセルやIE等良く使うアプリケーションのショートカットをこのフォルダにドラッグ&ドロップで格納。 C「Tool Bar」フォルダをデスクトップの上端等にドラッグ&ドロップする。 D結果デスクトップ上端にツールバーが出現します。 *因みにツールバー化を解除したい時はツールバー上のショートカットアイコンの無い所で右クリックし、 「ツールバーを閉じる」を選択すればOKです。